2009年度 第8回
「芸能実演家・スタッフの活動と生活実態調査」が行われます
この調査は、実演芸術に携わる実演家やスタッフに関する唯一の大規模調査です。
- 1974年以来、5年毎に実施。今年で8回目。
- 実演家等の仕事と生活の実態、問題点などを統計的に集計して社会に伝える資料として、大変重要な役割を果たして来ました。
- 文化行政の政策づくりの資料として、国会や自治体議会等で何度も言及されてきました。
実演家の実演家による実演家のための調査。
演劇、音楽、舞踊、演劇など、それぞれの分野の中でも、ジャンルごとに仕事の仕方は違います。また、舞台・ライブの活動や指導・教授、CDや映像などの収録、録画など、仕事の場やメディアによっても、いろいろな違いがあります。
実演芸術にかかわる私たち自身が、その実態を知り、これからを考えていくためにも、実演家やスタッフで構成する委員会が、実感に照らし合わせて調査のまとめにかかわります。
この夏、芸団協正会員団体の傘下の実演家やスタッフの中から、アトランダムに抽出された方に、無記名でのアンケートへのご協力をお願いします。
(前回調査:約95,000人中6,500人に郵送)
実施にあたっては、プライバシーの保護には十分注意をし、名簿の扱いは、個人情報保護法をはじめとする法令等を遵守し、慎重に取り扱います。
実態調査のアンケートをお受け取りになられた方は、ぜひ、ご回答くださいまして、同送の返信用封筒にてご投函ください。
統計的に有効な調査にするためには、より多くのみなさまにご回答いただくことが不可欠です。みなさまのご協力を、よろしくお願い申し上げます。
※本調査についてのお問い合わせは 芸団協・芸能文化振興部の調査研究担当まで
〒160-8374 新宿区西新宿6-12-30 芸能花伝舎 2F 芸団協・芸能文化振興部
tel 03-5909-3060 fax 03-5909-3061 担当:米屋/大井
research@geidankyo.or.jp
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