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 2010年09月07日 


日本三曲協会は、本年8月11日をもって、
公益社団法人 日本三曲協会になりました。



本協会は、平成20年(2008年)12月より施行された公益法人制度改革関連3法
に従い、平成21年12月24日に公益社団法人移行申請を行い、平成22年8月4日に
内閣総理大臣より公益社団法人としての認定を受け、同年8月11日、公益社団法人日本三曲協会として登記いたしました。
 
当協会の歴史を振り返りますと、昭和15年6月26日設立の大日本三曲協会を母体とし、昭和23年に日本三曲協会と改称し、そして昭和43年11月25日、社団法人日本三曲協会として法人格を持った団体として許可され、そこから公益法人としての歩みが始まりました。そして平成20年12月1日より新しい公益法人制度が施行され、当協会は特例民法
人となり、この制度改革に基づき、公益社団法人移行認定への準備を始めました。
 
公益社団法人への移行認定を受けるためには、さらに「公益」性の高い事業運営が求められ、本協会の事業の見直し・定款の変更を行い、この度の認定となったわけです。
そのことにより、公益社団法人日本三曲協会は 法人の目的・事業を次のように定めて、
平成22年8月11日より、新しいスタートを切りました。
 
【法人の目的】
箏・三絃及び尺八の普及向上と三曲各流派の交流を図り、もって我が国伝統芸術の振興と
邦楽文化の発展に寄与することを目的とする。
 
【法人の公益事業
◆三曲音楽の普及・振興を主な目的とする事業
我が国の伝統音楽である「三曲」の現状は「普及させる」努力が不可欠な状態にあります。
例えば、『三曲』とは、「箏の音楽、地歌といわれる三味線の音楽、そして尺八の音楽、これら3種の楽器を使用した音楽の総称」であることが明確である人は多くはありません。
そのような状況下で、三曲音楽普及を図り、人々の豊かな生活の実現に寄与するためには、
より多くの人々が日常生活の中で気軽に三曲音楽に触れることができる機会を提供し、以て振興につなげるという循環となる事業として、
①三曲定期演奏会の開催
②教育関係施設を中心に箏の寄贈、学校派遣演奏、実技指導の実施
③内外団体との協力による演奏会の共催、協賛、支援活動の実施
④普及・啓発のための情報提供、広報活動の実施
をいたします。
 
◆三曲音楽継承者の育成・支援及び三曲音楽の向上を主な目的とする事業
三曲音楽の向上には、継承者の育成が不可欠であります。今後の三曲音楽を担う若手演奏家の研修を支援することで、後継者を育て、質を確保し、継承を安定化することを目的とした事業として、
①若手演奏家育成を目的とした演奏会の開催
②若手演奏家の自主的な研修を支援する事業の実施
③講習会・講演会の開催
④教育関係への助成
をいたします。
 
以上 「三曲音楽の普及・振興」「三曲音楽後継者の育成支援・質の向上」を目的とした事業運営を行い、以て、不特定多数の人々の豊かな文化的生活に寄与すべく、これら公益事業の充実に尽力してまいります。





国と特に密接な関係がある公益法人への該当性について ≪公表≫


当法人は、平成20年12月31日に施行された改正国家公務員法等の規定に関し、国家公務員であった者が法人の役員として再就職する場合に事前に政府に届出を行うことが必要な「国と特に密接な関係のある法人」に該当いたしませんので、その旨公表いたします。




平成22年8月11日

公益社団法人 日本三曲協会

会長 山勢松韻

 2010年07月14日 

事業報告書、寄贈先学校一覧を更新しました。
 
第42回通常総会議案書を掲載いたしました。
→こちらからご覧頂けます。
 
平成21年度寄贈先学校一覧を掲載いたしました。
→こちらからご覧頂けます。
 

 2010年04月20日 

会報のweb配信が始まりました。

2010年4月10日に会報第99号の発行となりました。
第99号より、web配信も始まりました。
→こちらからご覧頂けます。

 2009年12月03日 

講演:日本音楽の美を探る−「父・吉川英史と今井慶松の『新ざらし』」

日付 平成21年12月3日(木)
18:30〜20:30
講師 吉川周平先生 (京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター前所長)
会場 新宿区立 四谷区民ホール(9階)
地下鉄丸ノ内線 新宿御苑前下車
(新宿区内藤町87 電話:03−3354−6171)
会費 3,000円(日本三曲協会会員 2,000円)
募集人数 300名
申し込み ハガキにてお名前とご住所をお書きの上、協会事務所(〒107−0052 東京都港区赤坂2−15−12 パール赤坂403)宛にお送り下さい。
会費払込票をお送りします。
〆切 11月21日(月) 消印有効
問い合わせ 三曲協会事務所(03−3585−9916)
詳細 クリックすると拡大します

 2009年11月03日 

会員名簿のページが出来ました。

こちらからご覧頂けます。

 2009年09月30日 

平成21年講習会の詳細をアップいたしました。

こちらからご覧頂けます。

 2009年06月08日 

「音楽家のためのサロン・セミナー」が開催されます

芸団協セミナー2009「音楽家のためのサロン・セミナー」が開催されます。
日本三曲協会員は割引料金(1,500円)が適用されます。

http://www.geidankyo.or.jp/12kaden/04pro/jitsuenka/salon_1.html

日時 平成21年6月29日(土)
14:00-17:00
場所 芸能花伝舎
対象 プロの音楽家
(音楽のジャンル・パート・経験年数は問いません)
参加費 一般3,000円/割引1,500円
詳しくはホームページまたはチラシをご覧下さい。
詳細 http://www.geidankyo.or.jp/12kaden/04pro/jitsuenka/salon_1.html

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 2009年06月07日 

2009年度 第8回
「芸能実演家・スタッフの活動と生活実態調査」が行われます

この調査は、実演芸術に携わる実演家やスタッフに関する唯一の大規模調査です。


  • 1974年以来、5年毎に実施。今年で8回目。
  • 実演家等の仕事と生活の実態、問題点などを統計的に集計して社会に伝える資料として、大変重要な役割を果たして来ました。
  • 文化行政の政策づくりの資料として、国会や自治体議会等で何度も言及されてきました。

 実演家の実演家による実演家のための調査。
 演劇、音楽、舞踊、演劇など、それぞれの分野の中でも、ジャンルごとに仕事の仕方は違います。また、舞台・ライブの活動や指導・教授、CDや映像などの収録、録画など、仕事の場やメディアによっても、いろいろな違いがあります。
 実演芸術にかかわる私たち自身が、その実態を知り、これからを考えていくためにも、実演家やスタッフで構成する委員会が、実感に照らし合わせて調査のまとめにかかわります。




この夏、芸団協正会員団体の傘下の実演家やスタッフの中から、アトランダムに抽出された方に、無記名でのアンケートへのご協力をお願いします。
(前回調査:約95,000人中6,500人に郵送)
実施にあたっては、プライバシーの保護には十分注意をし、名簿の扱いは、個人情報保護法をはじめとする法令等を遵守し、慎重に取り扱います。




実態調査のアンケートをお受け取りになられた方は、ぜひ、ご回答くださいまして、同送の返信用封筒にてご投函ください。
統計的に有効な調査にするためには、より多くのみなさまにご回答いただくことが不可欠です。みなさまのご協力を、よろしくお願い申し上げます。
※本調査についてのお問い合わせは 芸団協・芸能文化振興部の調査研究担当まで
〒160-8374 新宿区西新宿6-12-30 芸能花伝舎 2F 芸団協・芸能文化振興部
tel 03-5909-3060 fax 03-5909-3061 担当:米屋/大井
research@geidankyo.or.jp
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 2009年04月07日 

第3回子供演奏会開催のお知らせ

当協会の継承事業として一昨年から実施しております「子供演奏会」は、おかげさまで大好評裡に第3回を迎えることになりました。美しい日本の音感を伝える事業として会員皆様のご協力・ご助言をお待ち申し上げます。

日時 平成21年7月29日(水)
正午開演 午後4時終演予定
会場 北とぴあ つつじホール(客数402名)
北区王子1-11-1
JR・地下鉄王子駅から徒歩3分
電話:03-5390-1100(代表)
入場料 無料
応募資格 幼稚園児から高校生まで(当協会員が指導するクラブ活動参加者を含む)
演奏曲数 30曲程度(合同曲を含む)
演奏時間 7分以内
服装 制服又はそれに準ずるもの
合同曲 藤永検校作曲「八千代獅子」 手事のみ - 床代無料 -
参加条件は本公演個別曲目出演中の希望者(合同曲のみの参加は不可)
下合わせは7月20日(月祝)午後1時30分 正派邦楽会館(市ヶ谷)
会費 一床基本額(3名まで)15,000円
3名を超えた人員については1名ごとに5,000円を加算する。
貸し箏 料金1面1,000円
申し込み方法 所定の申し込み用紙と会費支払い用郵振替用紙を事務局へご請求ください。
申し込み用紙はこちらからダウンロードできます。(pdf書類)
申し込み期日 平成21年4月24日(金)必着
お問合わせ 協会事務所
03-3585-9916

※当日の昼食は各自ご用意下さい。

 2009年02月27日 

「キッズ伝統芸能体験発表会」入場整理券申し込み受付中

2008年8月より始まった“和のおけいこ”体験プログラム。18回のお稽古を経た第1期生の子どもたちが、いよいよこの3月にひのき舞台に上がります!
この発表会では、講師を中心としたプロによる公演もセット。子どもとプロによる舞台、ご期待下さい!


※入場無料(要整理券)
 詳細はhttp://www.geidankyo.or.jp/01new/index.htmへ。
※入場整理券は当協会でも受け付けております。お電話(03-3585-9916)で御連絡下さい。


「キッズ伝統芸能体験」とは:
東京都(財)東京都歴史文化財団(社)日本芸能実演家団体協議会[芸団協]の3団体の共催により、昨年8月から幼稚園〜高等学校までの子供たちに伝統芸能の魅力を体験させることを目的としたプログラムが行われています。
それぞれの協力団体が、18回の体験お稽古を行い、3月に発表会を開催し、終了となります。
当協会は、山田流箏曲・生田流箏曲の教室を荒川区のムーブ町屋と立川市のアミュー立川の2カ所で受け持ち、60名位の子供たちに教えております。
平成21年度も継続して行われる事業となります。

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