トップページ > 学校関係者の方へ > 学校対策事業について
学校関係者の方へ-学校対策事業について
学校対策事業について

 当協会は、三曲音楽普及振興事業の一環として、昭和53年度以来、学校対策事業を行なっております。小中学校の学校指導要領の改正により、義務教育の必修課程に和楽器実技が取り入れられている今日、以下にご紹介する活動が学校関係者のみなさまの、有意義な音楽教育の一助となりますことを願っております。

 

箏の寄贈

 当協会では、学校音楽教育に伝統音楽を取り入れていただくことを目的に、昭和53年より、「箏」の寄贈をおこなっております。関東地区を中心に、これまで寄贈いたしました箏は、2586面になりました(平成17年現在)。

 寄贈ご希望の場合は、当協会所定の用紙にご記入のうえ、郵送にてお申し込みください。申請締め切りは、毎年10月31日必着とし、審査の後、12月末ごろまでに学校へお届けしております。(審査の結果、ご希望に添えない場合もあります。)

>> 寄贈先学校一覧

>> 箏寄贈願(PDF)
 

 

学校音楽普及演奏

 東京都内の学校を中心に昭和61年より実施しております学校への「出張演奏」は、学校からのご要請に基づき、当協会認定による演奏者を派遣いたしております。

 お申し込みは、当協会所定の用紙にて、FAXでお申し込みいただきます。演奏ご希望日より1ヵ月前にお申し込みいただき、東京23区以外は、派遣演奏者への交通費の実費のみをご負担いただいております。(演奏者の都合等により、ご希望に添えない場合もあります。)

>> 演奏実施校一覧

>> 学校音楽普及演奏申込書(PDF)
 

 

箏の教則本

 平成14年度からの小・中学校への和楽器の実習導入に対応し、現場の箏の指導法の案内として「箏の教則本」を発行しています。 文化庁からの助成金で作成した1,000冊を学校関係者(音楽教諭)に無料謹呈しています。

 詳しくは当協会事務局(TEL 03-3585-9916/FAX 03-3585-9923)まで。